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京都市右京区の歯科 にしかわ歯科医院(矯正歯科、入れ歯、予防歯科)

にしかわ歯科医院 院長ブログ
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歯並びがもたらす悪影響

悪い歯並びがもたらす悪影響

たとえば歯が折り重なった部分などは、ブラッシング時に汚れが落としづらくなり、歯周病やむし歯にかかりやすくなります。

また人間は寝ている間に強い力で歯を食いしばったり、歯ぎしりをします。

(研究によると、日本人の場合、起きている時に上下の歯が接触する時間は、1時間以内といわれています。軟食中心という時代背景が影響しているのでしょう。一方で寝ている間は、その何倍もかつ体重に匹敵するかそれ以上の力で噛むと言われています。)

噛み合わせが機能的でないと、その巨大な力をうまくコントロールできません。その結果、歯がすり減ったり、歯にひびが入ってむし歯の原因になったり、歯周病の進行が早まったりとお口の健康破壊が進むことになります。

じゃあ、なぜ歯ぎしりを止めさせないの?そんなに悪いならできなくすればいいじゃない
と思う人もいると思います。

しかし、寝ている間の歯ぎしりや食いしばりは、日常生活のストレスを発散するという大事な働きを持っているのです。このように 歯ぎしりや食いしばりはいわば人間の生理現象なので止めることはできません。

むしろしっかりさせてあげた方がストレスを解消させるという点では良いのです。無理にさせないようにすると、胃潰瘍を作ったり、免疫機能が低下したり、脳に負担がかかったり、という悪影響がでる場合もあります。

コンプレックスや引っ込み思案の原因になる

歯並びが悪いと、それを気にして人前で話したり笑ったりすることが苦手になってしまうことがあります。そしてそれが進むとコンプレックスになって、人との接触を避けるようになることも…。子どもの場合は、それを理由にいじめられてしまうことも少なくありません。

むし歯や歯周病のリスクが高まる

上記にもありますがが、歯並びが悪いと、歯が折り重なった部分などは、ブラッシング時に汚れがより落としづらくなり、むし歯の原因になったり、歯周病の進行が早まったりとお口の健康破壊が進む事になります。
また、顎の関節を痛める場合もあります。それを予防する意味でも、機能的できれいな歯並びと噛み合わせは重要なのです。

発音が悪くなる

受け口などの場合、サ行やタ行の発音がうまくできなくなることがあります。そのため、人と会話する機会が多い接客業などの職業の場合は、大きなマイナス要素になってしまうこともあります。

顎関節症のリスクも……

口が大きく開けられなかったり、開けたときに痛んだり、顎がカクカクしたり「ポキッ」とか「ズリズリ」とか雑音が鳴ったりする場合は、顎関節症になっている可能性が考えられます。「現代病」ともいわれ、最近増えている病気です。原因はさまざまですが、噛み合わせの悪さもその一つに挙げられています。

当院ではK&P QODL(クオリティーオブデンタルライフ)をモットーにし、矯正治療をご提供しています。
ぜひ一度ご相談ください。

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